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ビデオマーケットの料金、良いところ・悪いところを解説【新作に強い】

ビデオマーケットの料金、良いところ・悪いところを解説!

ビデオマーケットは動画配信サービスの比較サイトでも、かなり多くおすすめされている動画配信サービスです。

「どういったジャンルを取り扱っているのか」「月額料金はいくらなのか」「見放題コンテンツのラインナップ数は?」など、気になるところがたくさんあると思います。

ここではビデオマーケットに関しての情報を詳しく説明するので、無料トライアル申し込みを検討している人は参考にして下さい。

この記事に記載している作品の配信情報は30年10月2日時点のものです。配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については各動画配信サービスのホームページもしくはアプリをご確認ください。

ビデオマーケットとは?

ビデオマーケットは、ネットで映画やアニメ、ドラマなどを見られるビデオ・オン・デマンド(VOD)という動画配信サービスの1つです。

有名なHuluやプライム・ビデオと同じサービスですね。

ですが、それぞれの動画配信サービスは、強いジャンルや料金にサービスも違います。

ビデオマーケットは、インターネット回線を利用して、映画鑑賞やアニメ・ドラマ視聴を楽しめるサービスです。

スマホやタブレットにも対応しているので、いつでもどこでも動画鑑賞が楽しめる、便利なサービスとなっています。

ビデオマーケットの料金はいくら?

ビデオマーケットには契約の際、2つのプランが用意されています。

  • 月額500円のプレミアムコース
  • 月額980円のプレミアム&見放題コース

2つのコースの違いは、名前のとおり見放題が付いているかどうかです。

見放題コースは、2万5千本以上の動画が見放題です。

プレミアムコースには見放題は無く、毎月もらえる540ポイント分以外はポイントを購入して見る形になります。

ポイントをもらえるとはいえ、TUTAYAなどのレンタルショップに毎月会員費500円払っているようなものです。

TUTAYAに行くのが面倒くさい方には良いかもしれませんが、正直微妙なプランです。

どちらも毎月540ポイント付与され、ポイントを閲覧したい動画に利用するシステムです。

プレミアムコースでも、プレミアム&見放題コースでも、付与されるポイントは変わりません。

短編1話につき30分程度なら108〜216ポイント、長編なら324〜426ポイントで、1ポイント1円の計算となります。

また、ドラマやアニメなど複数話の視聴が必要な作品は、お得なポイントパックが用意されています。

540ポイントで足りない場合は、都度ポイントを購入する形になります。

ビデオマーケットの作品数

ビデオマーケット作品数は

  • 総作品数:20万本以上
  • 見放題作品数:2万5千本以上

比較として、U-NEXTHuluの作品数を

U-NEXTの作品数

  • 総作品数:13万本以上
  • 見放題作品:8万本以上

Huluの作品数(Huluは見放題作品のみ)

  • 見放題作品:5万本以上

比較して見ると、ビデオマーケットは総作品数は多いですが、見放題作品数は少なめです。

ビデオマーケットの強いジャンル・弱いジャンル

強いジャンル

ビデオマーケットは特に、ドラマやアニメのジャンルが強いこと有名です。

特に最新作に強く、見逃し配信があるので、忙しい人にもオススメです。

各テレビ局と提携して、ビデオマーケットが動画配信元になっているので、放送されているテレビ局は関係ないからというのが理由です。

邦画・洋画もヒット作は大半がビデオマーケットにあります。

見放題コースを契約したら、大体の有名なコンテンツは見れるでしょう。

また、麻雀・パチスロなどのジャンルにも強く、好きな人はパチスロ攻略の参考や、観戦として楽しめるでしょう。

麻雀の観戦も好きな人にはたまらないですね。

弱いジャンル

ビデオマーケットはコンテンツ数が圧倒的に多い動画配信サービスです。

総コンテンツ数は20万本以上と、国内では最大級の動画配信サービスですから、ほとんどのジャンルがあると見ていいですね。

強いて挙げるなら、DMMが得意としているアダルト、漫才・コントなどのお笑い番組でしょうか。

ですが、グラビアもビデオマーケットにはありますし「にけつッ!!」などのお笑いトーク番組も見逃し配信で見ることができます。

コンテンツ数、各ジャンルのラインナップの数が多いので、今のところビデオマーケットに弱いジャンルは、あまり見当たらないというのが結論です。

ビデオマーケットの良いところ・悪いところ

ビデオマーケットの良いところ

新作に強い

ビデオマーケットは新作に強いです。

新作は有料作品になってしまいますが、他の動画配信サービスにないものも多いので、新作をいち早く見たい方には嬉しいですよね。

金額が安い

ビデオマーケットはプレミアム&見放題コースにしても、料金は月額980円です。

国内最大級のコンテンツを誇るビデオマーケットの利用料が1000円以下というのは破格ですよね。

見放題コンテンツも充実、ポイント利用で見たいものだけ選べる540円のプレミアムコースでも十分な人はいるでしょう。

ワンコインで2,3本見ることができたら、レンタル店よりも安いですよね。

無料期間がある

初回登録なら初月無料キャンペーンが適用されますから、登録月内ならお金を払わなくて済むのが良いところです。

試してみるつもりで、気軽に登録してビデオマーケットのコンテンツを1ヶ月堪能できます。

プレミアムコース、プレミアム&見放題コースどちらも、無料期間があるので見放題コースで試してみるのがおすすめです。

見逃し配信で飛ばし見しなてくてOK

見逃し配信で見たかった番組を見れなかった時に、ビデオマーケットを利用すれば、視聴して見逃すことも防げます。

ビデオマーケットはコンテンツ数が多いので、見たいドラマやアニメ、映画がたくさん見つかるでしょう。

ビデオマーケットの悪いところ

画質もよく、ビデオマーケットの評判で悪いところを聞くのがあまりありません。

これはインターネット検索をしてみても、すぐに分かるのですが、ビデオマーケットに関してはデメリットがほとんど見当たりません。

支払い方法について

クレジット決済しかできないというのがデメリットとして挙げられるでしょうか。

ですが大半の動画配信サービスはクレジットカードでの支払いがメインです。

悪いところというほどの点では無いですね。

動画視聴はストリーミングのみ

ダウンロードができず、ストリーミングのみで、オフラインで見れないのは困る人もいるかもしれません。

ですが基本的に映画鑑賞などをするときは、Wi-Fiなどインターネット環境が整った自宅などで、楽しむのではないでしょうか。

使いやすさにも定評があるので、悪いところを感じるには、自分で確かめてみるというのが、一番手っ取り早くて確実な方法です。

ビデオマーケットの賢い使い方

以上のことを踏まえた、ビデオマーケットの賢い使い方はこれ。

見放題コースにして、付与・購入ポイントで他の動画配信サービスに無い作品を見る。

ビデオマーケットの見放題作品数は、他の動画配信サービスに比べると決して多くないですが、2万5千本もあれば十分な方も多いと思います。

そして、ビデオマーケットは新作に強いので、付与されたポイントやポイントを購入してビデオマーケットにしかない作品を見ましょう。

まとめ

毎月もらえるポイント分を考えれば、ビデオマーケットの月額料金はとても安いです。

また、ビデオマーケットは新作に強いので、新作をいち早く見たい方にはオススメの動画配信サービスになっています。

1ヶ月無料トライアルをやっているので、まずはお試ししてみましょう。

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